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    サーバー移転の場合のチェックポイント
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      サーバーを移転する原因は大きく次の4つが考えられます。

       ◆現在のレンタルサーバーに不満がある。
       ◆現在のレンタルサーバーがサービスを停止する。(現在のレンタルサーバーで契約の解除をされた。)
       ◆自宅サーバーからレンタルサーバーに移転する。
       ◆コンテンツの拡大検討に伴い、現在のレンタルサーバー以上に良いサービス環境を探したい。

      いずれの場合でも、移転の場合には特に留意するべき点がいくつかあります。


      (1)現在のサーバー環境を十分に確認した上で新規サーバーの環境を十分にチェックする。

      たとえOSや基本ソフトが新旧一緒でも設定内容が異なることはよくあることです。また、バージョンの違いからこれまでのコンテンツのままでは正しく稼動しないこともあり得ます。
      ご自身のコンテンツを稼動させるのに必要なアプリケーションや設定にどんなものが必要なのかを十分に確認しておくことが必要です。

      さらに、コンテンツを配置するディレクトリ設定が指定されている場合などでは、リンク先を変更するなどファイル書換作業を要する場合もありますし、最悪現在のアプリケーションが利用できなくなることもあります。


      (2)データを喪失させないように漏れなくバックアップを取る。

      「サイト移転に伴いバックアップミスで一部のデータを喪失しました。。。」といったサイトを時々見かけます。

      移転の際には、サーバーのどこにどのようなファイルを設置したか・データを保存したかを全て書き出した上で、必ずバックアップを取ることを忘れないで下さい。


      (3)旧サーバーを閉鎖するのは、新規サーバーを公開してから1か月後を目処にする。

      同じドメイン名で移転する場合には、ネームサーバーのIPアドレスにドメインがリゾルブされるまでの期間はISPによって異なります。大抵の場合は1週間程度のうちにリゾルブされますが、まだ旧サーバーのIPアドレスから変更されていないISPを経由したユーザーからのアクセスに対してはサイトの表示が不可能になります。従って、1ヶ月程度は新旧両方のサイトを公開しておくことが望まれます。

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